top of page

カワハギ仕掛け

カワハギは「エサ取り名人」と呼ばれるほど繊細なアタリが特徴。
和歌山の海では秋〜冬にかけて最盛期を迎え、肝パンの絶品カワハギを狙えます。

 

基本タックル

  • ロッド:カワハギ専用竿(1.8〜2.0m、穂先が柔らかく感度の良いもの)

  • リール:小型両軸リール or 小型電動リール

  • ライン:PE 0.8〜1号

  • リーダー:フロロ 2〜3号(1.5〜2m程度)

 

仕掛け

  • 胴付き3本針仕掛けが一般的

    • 幹糸:3〜4号

    • 枝ス(ハリス):2〜2.5号、長さ5〜7cm

    • 針:カワハギ針 4〜6号

  • オモリ:30号

 

エサ

  • アサリ剥き身(定番・集魚効果抜群)

  • 青イソメ(動きで誘う)

 

釣り方のコツ

  1. 仕掛けを底まで落とし、底トントン〜少し浮かせるのが基本。

  2. カワハギは鋭い歯でエサだけを取るので、アタリが小さい時ほど素早くアワセる。

  3. エサ取りに負けないように、小まめなエサ替えが釣果アップの秘訣。

  4. 群れを見つけたら、手返し良く狙い続けることが大切。

 

船長からのワンポイント

  • カワハギは潮や時間帯で食い方が変わります。

  • 誘い方(小突き・聞き合わせ)を変えながら、最もアタリが出やすい動きを探してください。

  • 初心者の方には、エサの付け方から竿さばきまでアドバイスしますので安心です。

bottom of page